2015年11月12日

秋鮭としめじの炊き込みご飯

秋の味覚、オンパレードです(笑)

こちらは、先日、会席のお客様にお出しした、

秋鮭としめじの炊き込みご飯です。

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会席料理のお客様には、土鍋で炊いたご飯をご用意致します。

彩りに、三つ葉、イクラを散し、炊き立て、ふっくら、いい香り・・・

もう、たまりません!!笑

おかわりされる方もいらっしゃるくらいです。

今しか食べられない旬の炊き込みご飯、

ぜひ召し上がっていただきたいです。

2015年11月11日

菊花蕪

蕪は、一年中食べられますが、今位の時期から寒い時期の方が、

甘味が増して、美味しいのだそうです。

コース料理の一品としてお出ししている、菊花蕪(きっかかぶ)。

菊花蕪とは、菊の花のように蕪に切り込みを入れたもの。

もちろん、大将がひとつひとつ丁寧に、切り込みを入れます。

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この菊花蕪を、まずお米を入れた鍋で茹で、水にあげて一気に冷まします。

茹ですぎないように、火の通り具合が大事だそうです。

その後、漬け地に入れ、また鍋にかけますが、ここも火入れが難しいとのこと。

そして、冷まして味を染み込ませます。

完成画像はありませんが、この後、蕪をくりぬき、

真鱈白子を入れ、海老そぼろ庵をかけお出ししました。

見た目もきれいで、食感も絶妙、手が込んだ一品。

優しい味にお客様も、満足されていたご様子でした♪

2015年11月10日

秋刀魚の柿釜仕立て

秋の味覚といえば、沢山あります。

今の時期、焼物に、柿を使うこともあります。

果物だし、デザートに使うイメージの柿ですが、

大将の手にかかれば、こんなお料理にもなるんですよ!

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秋刀魚の柿釜仕立てです!

柿を秋刀魚で巻いて、焼き上げます。

柿は、火を通すと甘味が増します。

秋刀魚は二段になっていて、上からおろしポン酢がかけてあります。

もちろん釜の部分も食べられますし、昨日のお客様は、

蓋の部分のへたギリギリまで召し上がって下さいましたよ(^^)

目でも舌でも、秋を感じる一品です♪